セットアップガイド
Onyx Postを使い始めるまでの手順をご案内します。
X Developer Portalでの設定を含め、約10〜15分で完了します。
📋事前に必要なもの
Xアカウント
メールアドレスと電話番号が認証済みであること
クレジットカードまたはデビットカード
X APIの従量課金クレジットのチャージに使用(最低$5〜)
Windows PC(64bit)
Onyx Postの実行環境
X Developer Portal にアクセス
開発者アカウントを作成します
developer.x.com ↗ にアクセスし、投稿に使用したいXアカウントでログインします。
Developer Portalのダッシュボードが表示されます。初回アクセスの場合は、開発者ポリシーへの同意と利用目的の入力を求められます。
利用目的の入力では、「個人プロジェクトでの投稿自動化」などの旨を250文字以上で記述します。英語で記入してください。
記入例:
I plan to use the X API for a personal project to automate posting content, including text, images, and scheduled posts, to my own account. I will use API v2 for creating tweets and uploading media. This tool will help me manage my social media presence more efficiently by scheduling posts in advance. I do not intend to use the API for any data collection, analysis, or commercial purposes beyond posting to my own account.
プロジェクト & アプリを作成
APIキーを管理するアプリを設定します
ダッシュボードの 「Projects & Apps」 から新規プロジェクトを作成します。プロジェクト名は任意です(例: My Onyx Post)。
プロジェクト内に App(アプリ) を作成します。アプリ名も任意です。
アプリの 「User authentication settings」 を以下のように設定します:
https://localhosthttps://localhostApp permissions は必ず「Read and Write」を選択
「Read」のみだと投稿ができません。後から変更した場合は、Access Tokenの再生成が必要です。
APIキーを取得する
Onyx Postに必要な5つのキーを発行します
アプリの 「Keys and tokens」 タブに移動します。
以下の 5つのキー を「Generate」または「Regenerate」して取得します。
キーは必ずメモしてください
一部のキーは画面を閉じると二度と表示されません。安全な場所にコピーして保管してください。 万が一忘れた場合は「Regenerate」で再発行できますが、古いキーは無効になります。
APIクレジットをチャージ
API呼び出しに必要な残高を追加します
Developer Portalの 「Billing」 セクションに移動し、クレジットカードを登録します。
最低 $5(約750円) のプリペイドチャージを行います。この金額で数百〜数千件の投稿が可能です。
APIの従量課金について
X APIは2026年より従量課金制に移行しました。投稿(ツイート作成)1回あたりの費用はごくわずかです。 最低チャージ額の$5で十分長期間ご利用いただけます。
Onyx Post にキーを登録
取得したキーをツールに設定して完了です
OnyxPost.exe を起動します(ダブルクリック)。ブラウザで設定画面が開きます。
左メニューの 「Settings」 を開き、Step 3で取得した5つのキーをそれぞれ入力します。
「Save & Verify」ボタンをクリック。疎通確認が成功すれば、すぐに投稿を始められます。🎉
🔧トラブルシューティング
「403 Forbidden」エラーが出る
アプリの権限が「Read」のみになっている可能性があります。Developer Portal でアプリの Settings → User authentication settings を開き、App permissions を 「Read and Write」 に変更してください。変更後はAccess Tokenを再生成する必要があります。
「401 Unauthorized」エラーが出る
APIキーが正しく入力されていない、または期限切れの可能性があります。Developer Portal で各キーを再生成(Regenerate)し、再度入力してください。
それでも解決しない場合
お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。エラーメッセージの内容をお伝えいただくと、よりスムーズに対応できます。